NEUROSURGERY SECOND OPINION

治療を決める前に、 もう一つの専門的な視点を。

脳腫瘍、脳血管障害、てんかん、小児脳神経疾患、脊髄脊椎疾患など、 脳神経外科の各領域を担当してきた医師が、現在の診断や治療方針について 意見をお伝えします。

病名・相談内容から探す

現在の診断名や、相談したい内容に近い領域をお選びください。 どの領域に該当するか分からない場合は、予約窓口で確認します。

01

頭蓋底・脳神経圧迫疾患

頭蓋底腫瘍、聴神経腫瘍、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、顔面けいれん、三叉神経痛など。

02

脳血管障害・脳動脈瘤

未破裂脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳出血、脳梗塞などの治療方針について検討します。

03

脳腫瘍・間脳下垂体疾患

良性・悪性脳腫瘍、下垂体・視床下部領域の疾患、神経内視鏡を用いた治療など。

04

小児脳神経外科

新生児、乳幼児、小児の水頭症、先天性疾患、脳腫瘍などについて相談を受け付けます。

05

てんかん

診断、薬物治療、精密検査、外科治療の適応について意見をお伝えします。

06

悪性脳腫瘍・がんゲノム医療

神経膠腫などの悪性脳腫瘍、覚醒下手術、がんゲノム医療を含む治療方針を検討します。

担当医師

医師の専門領域と患者さんの相談内容を確認したうえで、 担当医師と相談日をご案内します。

頭蓋底・脳神経外科手術

A医師

元[私立大学名]脳神経外科教授
元[病院名]病院長
当院非常勤医師

頭蓋底腫瘍、聴神経腫瘍、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、脳動脈瘤、顔面けいれん、三叉神経痛などを主な専門領域としています。病変の位置や画像所見、現在提示されている治療方針を確認し、手術適応、治療方法、経過観察の可能性について意見をお伝えします。

頭蓋底腫瘍 聴神経腫瘍 下垂体腺腫 頭蓋咽頭腫 脳動脈瘤 顔面けいれん 三叉神経痛

相談日:[毎月第○曜日/完全予約制]

脳腫瘍・小児・神経内視鏡

B医師

[東京都内私立大学名]脳神経外科 主任教授
当院非常勤医師

脳血管障害、脳腫瘍、間脳下垂体疾患、新生児・乳幼児を含む小児脳神経疾患、不随意運動疾患、脊髄脊椎疾患を専門領域としています。神経内視鏡を用いた治療を含め、病態に応じて考えられる治療方法や手術適応について意見をお伝えします。

脳腫瘍 間脳下垂体疾患 小児脳神経外科 水頭症 脳血管障害 不随意運動疾患 脊髄脊椎疾患 神経内視鏡手術

相談日:[毎月第○曜日/完全予約制]

てんかん・脳血管障害

C医師

[北関東私立大学名]脳神経外科 主任教授
当院非常勤医師

てんかんの診断、精密検査、薬物治療および外科治療を主な専門領域としています。発作が薬物治療で十分に抑えられない場合や、手術治療を提示された場合などに、追加検査や外科治療の適応について意見をお伝えします。脳血管障害の外科治療についても相談を受け付けます。

てんかん 難治性てんかん てんかん外科 術前評価 脳動静脈奇形 脳動脈瘤 脳出血

相談日:[毎月第○曜日/完全予約制]

悪性脳腫瘍・がんゲノム医療

D医師

[中国地方国立大学名]脳神経外科 教授
当院非常勤医師

悪性脳腫瘍、がんゲノム医療、神経内視鏡手術を主な専門領域としています。神経膠腫などについて、覚醒下手術を含む機能温存に配慮した手術方針、薬物療法、放射線治療、遺伝子情報を利用した治療選択などについて意見をお伝えします。

神経膠腫 膠芽腫 悪性脳腫瘍 がんゲノム医療 覚醒下手術 機能温存 神経内視鏡手術

相談日:[毎月第○曜日/完全予約制]

セカンドオピニオンについて

現在の主治医から提供された診療情報や画像資料をもとに、 診断や治療方針について別の医師の意見をお伝えします。 当日の検査や治療を目的とする外来ではありません。

相談の対象となる例

  • 現在の診断や治療方針について別の意見を聞きたい
  • 手術の必要性や時期について相談したい
  • 治療方法ごとの違いを整理したい
  • 経過観察が可能か相談したい
  • 専門領域の医師に画像を確認してもらいたい

原則として対象とならない相談

  • 救急対応を必要とする症状がある場合
  • 当日の検査や治療を希望する場合
  • 医療訴訟や医療過誤の判定を目的とする場合
  • 主治医や医療機関への苦情を目的とする場合
  • 必要な診療情報や画像資料が準備できない場合
STEP 01

予約窓口へ連絡

病名、現在の治療状況、希望する相談内容をお知らせください。

STEP 02

担当医師を調整

相談内容と専門領域を確認し、担当医師と相談日を調整します。

STEP 03

資料を準備

診療情報提供書、画像データ、検査結果などをご準備ください。

STEP 04

相談を実施

資料を確認し、現在の診断や治療方針について意見をお伝えします。

相談時間・料金

料金、延長料金、キャンセル規定は院内規定に合わせて 正確に記載してください。

[60分 ○○,○○○円(税込)]

よくある質問

現在の主治医に知られずに相談できますか。
正確な意見をお伝えするため、原則として主治医が作成した 診療情報提供書と画像資料が必要です。まずは現在の主治医に セカンドオピニオンを希望する旨をご相談ください。
家族だけで相談できますか。
患者さん本人の同意を確認できる書類が必要となる場合があります。 必要書類は予約時にご案内します。
相談後に当院で治療を受けられますか。
セカンドオピニオンは相談を目的とするものです。 当院での診療を希望される場合は、あらためて通常の診療手続きが 必要となります。受入れの可否は病状や診療体制により判断します。
オンラインで相談できますか。
[オンライン対応の有無、対象地域、利用方法を記載してください。]

相談内容に応じた担当医師をご案内します。

病名や希望する医師が分からない場合も、予約窓口で相談内容を確認します。 緊急性のある症状については、セカンドオピニオンではなく、 現在の主治医または救急医療機関へご相談ください。

SECOND OPINION DESK

000-000-0000

受付時間:平日 9:00~16:00
担当:[地域医療連携室/患者相談窓口]