ごあいさつ

理念

地域で取り組むトータル&シームレスケア

方針

この施設は、社会医療法人と社会福祉法人との共同事業による地域社会の交流館で、
 ◇住まい・ガーデンテラス・カフェレストラン・図書館・団らん・就労支援の公共空間
 ◇医療と介護と多世代のコニュニティで見守り、支えあう地域ケア空間(コミュニティ・センター)を目指しています。

施設・職員行動指針

◎「トータル&シームレスケア」
私たちは、医療・介護・福祉の枠を超えた切れ目のないサービス提供を心がけ、利用者個人の要望や状況にあった支援を行います。

◎「安全・安心」
私たちは、常に安全な医療・介護・福祉の提供を心がけ、利用者の方々に安心を感じていただけるように行動します。

◎「良質・向上」
私たちは、常に多様なニーズに対応できる良質な医療・介護・福祉の提供をするため、専門知識・技術の向上に努めます。

◎「共感・協働」
私たちは、常に相手の立場に立って考え、共感し、信頼し合える関係作りを行い、利用者・地域住民・他事業所・職員と協働で地域の公共空間(ローカル・コモンズ)を育てます。

◎「感謝・真心」
私たちは感謝の気持ちを大切に、誠実で明るい笑顔と真心を込めた言葉で接し、地域住民の方が住みたい・住み続けたいと思えるような環境作りに努めます。

◎「健全経営」
私たちは、地域の公共空間の発展や職員の資質向上を継続的に行うために、常に健全な経営を行います。

事業管理者あいさつ

事業管理者 寺岡 謙

より高齢化が進み、また、人口が減少していくこれからの地域社会において、医療機関や介護施設はどういう役割を担うべきか?私どもが、この「多世代交流施設ローカルコモンズしんいち」の事業を構想するにあたり、その事をもっとも重視いたしました。
医療・介護施設も「企業」ですので、自らの持続可能性を追求する事は大切です。しかし、今、我々に課せられている重要な役割の一つは、地域住民の生活、地域社会全体を支えるという視点です。誤解を恐れずに言えば、単なる「医療・介護事業」から、「総合的に地域住民の生活を支える事業」という考え方へシフトする事が強く求められているのではないでしょうか。
このような「総合的に地域住民の生活を支える事業」を推進するうえで、私どもは「多世代交流」という点が重要であると考えています。子供から、大人、高齢者が集う場を提供し、お互いに支え合い、見守り合うネットワーク(社会的共通資本)を構築していく。そして、こういったネットワークと医療・介護の専門家集団の相方向の共同作業により、地域全体でトータル&シームレスケアを実践していく。
我々が「多世代交流施設ローカルコモンズしんいち」に込めているものは、医療・介護を含むこれからの地域社会のあり方を地域社会と共に考えていきたいという願いです。

施設長あいさつ

施設長 信岡 紀邦

多世代交流施設として『ローカルコモンズしんいちガーデンテラス』は、平成26年4月社会医療法人社団陽正会と社会福祉法人新市福祉会との共同事業により、高齢者福祉のみならず、地域の様々な福祉課題に取り組むための地域包括ケア拠点として開設致しました。
昔懐かしい土間やレストラン、ライブラリー、庭園等を設けて、年をとっても、障がいがあってもみんなに必要とされる。そんな『心地よい居場所』を目指します。
さらに多世代交流施設として、認知症カフェ(ガーデンカフェ)、キッズ英会話、夕暮れコンサート、手づくりマルシェ等様々な事業を通して高齢者だけではなく、あらゆる世代の方々が共に集える、住民協働の福祉拠点を目指して参りたいと思いますのでよろしくお願いします。

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