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新型コロナウイルス関連

新型コロナウイルス感染症の発生について[第10報]

2020年12月20日

新型コロナウイルス感染症の発生について[第10報]

 社会医療法人社団陽正会 寺岡記念病院は、福山府中二次保健医療圏における中核民間病院として、急性期病床94床、地域包括ケア病床53床、回復期リハビリテーション病床34床、障がい者病床30床、療養病床52床、合計263床の急性期+回復期のケアミックス病院として、地域医療における役割を担っております。
 今春の新型コロナウイルス感染症によるパンデミックがわが国においても社会問題となり、その対策として、当院では全ての新規入院患者に新型コロナウイルス核酸検出検査を実施、ご家族の面会制限、日々の全館消毒、職員の体調管理など院内における新型コロナウイルス感染症発生防止に万全を期してまいりました。
 しかしながら、この度このようなクラスター発生に至り、その結果、地域の皆さまに大きなご迷惑とご心配を与えることになり、大変申し訳なく存じております。
 現在、保健所及び行政機関と連携を図りながら、感染の収束に向けて病院をあげて取り組みつつ、感染者の治療に全力を注いでおります。
 本日の検査結果は、全て陰性でした。日々の状況につきましては、今後も掲示並びにホームページを通じて、地域の皆さまにお知らせいたします。

 今後も職員一同、感染防止に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

社会医療法人 社団陽正会
寺岡記念病院
理事長 寺岡 謙
病院長 武田 昌