診療部

内科

 急性期疾患から生活習慣病まで多岐にわたり、高度に専門家する内科の病気に対応するために、大学病院から消化器。呼吸器・血液・悪性腫瘍・代謝疾患・腎臓疾患・神経疾患など各方面の専門家が集まり、これらの病気の予防・診断・治療するとともに、急性期から慢性期に至る切れ目のない、医療を提供しています。

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外科

 消化器疾患(胃、肝、胆道、膵、小腸、大腸、肛門)を中心として、呼吸器疾患、乳腺、甲状腺などの内分泌疾患も積極的に外科治療を行っています。また、低侵襲的な胸腔鏡・腹腔鏡下手術にも力を注いでいます。

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脳神経外科

 頭痛、頭部外傷、クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞、てんかん、頸椎症、脳卒中後遺症に対してマルチスライスCT、MRI、脳血管撮影、脳波検査および顕微鏡手術、高気圧酸素治療を行っています。また、物忘れ外来や頭痛外来等各種専門外来をしています。  脳健診センターでは、脳ドックを実施してます。

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整形外科

 足腰の痛みやしびれ、高齢者の骨粗鬆症、リウマチ、交通事故、労災事故、スポーツ外傷でおきた骨折や脱臼などを診断し治療します。  また子供の運動器の異常を診る小児整形外科外来も行っています。

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泌尿器科

 膀胱炎などの尿路感染症、尿路結石症、前立腺肥大症に代表される泌尿障害や尿路悪性腫瘍など幅広い範囲を診療しています。

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リハビリテーション科

 リハビリテーション治療学である理学療法・作業療法・言語聴覚療法を通して、脳卒中・脳疾患・筋・骨・関節などの運動機能障害を持つ患者さまが自宅・社会で自活できQOL(生活の質)を高めるように訓練しています。そのため医療従事者間のコミュニケーションが最も重要と考え、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の全員で同じ目標に向けて取り組んでいます。  平成19年5月に回復期リハビリテーション病棟、平成22年には亜急性期病棟が開設されて、リハビリ室での関わりだけでなく、病棟のADL、つまり『しているADL』の改善い重点をおいて取り組んでいます。言い換えれば、自宅生活を入院生活中どこまで反映できるかが課題と考え、日々努力しています。

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リウマチ科

 リウマチの治療として、最新の薬物療法と平行し、患者さまのQOLを高めるようなリハビリや手の手術を行います。

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形成外科

 MRI・3DCTを駆使した、顔面外傷や褥瘡の治療を行います。

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神経内科

 神経変性疾患・認知症及び末梢神経障害・筋疾患などの診断と治療を行っています。 神経変性疾患には、パーキンソン病・パーキンソン症候群・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症などの原因がはっきりせずに治療方針がまだ確立していない疾患が多く含まれいます。

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循環器内科

 高血圧・虚血性心疾患・弁膜症・不整脈・心不全・心筋症などの診断・治療・フォローアップを近隣の医療機関様と連携しながら行います。

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