[医療関係者の方へ]早期認知症診断サポート外来

寺岡記念病院では、2011年10月1日より認知症早期診断サポート外来を開設しております。

認知症早期診断サポート外来は、VSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)という検査を行います。

アルツハイマー型認知症では、はじめに海馬・海馬傍回から萎縮することがわかってきています。

VSRAD(Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer's Disease)は、海馬・海馬傍回付近の萎縮の形態画像情報をMRIにて解析し、早期のうちにアルツハイマー型認知症を発見するという検査システムです。

アルツハイマー型認知症のスクリーニング検査に位置づけられます。

検査や精査等、ご希望の患者さんがおられましたら、是非当院へご紹介ください。ご希望に応じて、MMSEなどの検査もできます。結果が出ましたら、患者さんや御家族の方へ説明し、ご紹介いただきました先生には、検査結果とCDを郵送いたします。

ご紹介方法といたしましては、別紙『認知症早期診断サポート外来予約依頼票』に必要事項を記載の上、当院地域医療連携室までファックスをお願いします。

予約が確定しましたら、折り返し地域医療連携室から予約日等のご連絡を致します。

予約依頼票は、下記からダウンロードできます。

→予約依頼票ダウンロード

その他、ご不明な点がございましたら、当院地域医療連携室までお問合わせください。

→地域医療連携室のページ

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